Feb 24, 2009

TSUNAGU 02.23.2009 第一回 !


2月23日に開催された TSUNAGU イベントの写真を公開。

名古屋から来てくれた仲間と目黒の「やさしいよかん」, Ayumi, Lo-Fi の写真!
これはKAORIのペインティングを部屋の反対側から撮影したもの。。。人が多くて少し見え難いが。。。



TSUNAGUは丁度夕食の時間にかぶったのでフードをご用意しました〜! healthyなTACOSは凄い評判が良かったのに、俺は色々走り回っているうちにイベントが終わってしまった。。。めちゃくちゃ残念。。。


この写真の奥にもう少し仕上がっているKAORIのペインティングが見える!
Words on Move... 気持のいいグルーヴを披露してくれたインストバンド... !!!
今日は Tomoさんは DUOで AOさんと一緒に出演して頂きました〜! AOさんの歌を聴くのは始めて。。。気持いいハモリをいきなり披露したから、嬉しい驚き。俺はコーラス苦手だからなぁ。。。!今度はアコースティックライブにも挑戦する気持がライブを見ていたら湧いてきました!
今回 ライブペインティングperformanceをNori, Hiro, 5, Yoshと一緒に挑戦!!
いままでと違うスタイルの演出だったのでビデオを今度来れなかった方の為にご用意している最中です〜!


今回のイベントではトップバッターだったLo-Fi。今日のメンバーはまた面白いミックスだったね。飛び入りで竹内MIX宏美にも参加してもらいました〜。今度3月14日に彼女のライブもサポートするのでなんか一緒に何かスタートする良いステージに感じられたよ。

そういえば、イベントの終わった後にステージを整理している時にTROCADERO HOUSEでお会いした方と挨拶をしましたが、、、なぜかここで不思議な会話があって、すんんんごく気になっていて、寝れませんでした。
まぁ、大した事ではない自分の誤解だと思うけど、俺が全然 抜けちゃった感じだからどうも彼女に気付かなかった様な話をしていたら、周りの音が全然聞こえなくて最後に「私の友達は上手いです。」とおっしゃって彼女は去りました。。。
MIXと二人で「???」と思って、「あれ?ITO YUKIの事?」と急に話題が変わった意味が分からなかったけど、後でよくよく考えてみたら「自分はマエしか見えていない人です」と歩いている時にすれ違った人を認識していない話を「自分はウ・マ・イ・人しか見えていない人です」と聞き違いされて「私の友達は上手いです。」と話が展開したのでは!?!?!?!と思って帰りの車でメンバーにからかわれて。。。ぁ〜 凄いこういうすれ違いってさびしーな!って思っちゃったよ。

人生と通じて本当に多くの人とすれ違いながら生きているから、せっかく対面できた人達とはオープンに誤解が無くつきあえると最高なんだけどね。やっぱり、言葉の弊害やタイミングや文化の違いや価値観の違いで本来心通う仲でも距離がうまれるんだろうね。

音楽はその分少し曖昧だから言語とは違う包容力があると思うんだよね。


TSUNAGUの最後は全員の出演者でジャムができて本当に嬉しかった。全員出演者はジャンルの異なるバンドだったけど、お互いの表現の違いをSYNERGYにして大きな力を産み出せたと思う。全ての組織でこのような力が生まれると本当に人々の縁は強くなっていって、いいモノが沢山生まれて来ると思う。

うん、この写真は早くオフィシャルサイトに載せないとね。。。!
本当に多くの方にお越し頂きましてうれしかったです!!

Feb 23, 2009

FREEDOM -> TSUNAGU

2月21日深夜から22日に掛けてライブイベントFREEDOMが開催されて、深夜なのに(俺はスゲー深夜弱い)楽しかったよ!
メインアクトの一つで、 TSUNAGUでも KAORIと一緒にフィーチャーするアーティスト AYUMIの写真↑

今回のライブアクトとしてはLo-Fi も出演して、Chatter Box, さいとうりょうじ と共演した。
FREEDOMでは時間があまりなかったのでリハーサル無しで本番に入った。その関係で若干ステージのサウンドが聞き取り難い状況だったけど、時間帯とかサウンドチェック無しの本番にしては凄い良いライブ演奏だったよ。

ライブはやっぱりその場の雰囲気に大きく影響されるから、お客さんが別れているのが少し心配だった!
朝の4時過ぎだったので「眠い」と思っている人と「いぇい〜!!!うぉ〜〜〜う!!!♪」となっているお客さんが別れていた。。。いや=静かにライブしたいにも、ダンスしている人もいたから、ノリを崩す訳にもいかん!!!う〜ん、もうこうなったらはじけてダンスしたい人達を満たす方向に後半はシフトした。。。


AYUMIのペイントは基本Lo-Fiのメンバーでサポートして展開をする事になったけど、普段のSOUL SOUNDのLo-Fiとは全然違うElectronica/Rock/アートサウンドだった。


CHATTER BOX!!!!  Lo-Fi のファンクベースを長い間サポートしてくれていた QUENGOがサポートで入っている〜!
Nori, Yosh, 5


AYUMI と YOHEY の対談? ってか、コラボが凄い期待!!!

VJ で入ってくれたヒロキ、YUKI、YOHEYとチーム全体に大感謝!

今日は TSUNAGU イベント。
代々木の BOGALOOで19時から開催するんで深夜でミスした人は是非チェックしにきてね〜!
雨だけど。。。。月曜日だけど。。。寒いけど!!!

Hope to see you there!

Feb 21, 2009

パチンコ と 歴史 と 杉山さん に感動

熱い思いは絶対伝わる。




それは本当に何をやっていてもだと思う!

人間の表現力って本当に無限だと感じてしまうのは、人の表現によって自分の世界が変わる時だね。
今日は不思議な世界で衝撃を受けながらも、自分の活動もある意味(変な意味じゃないよ)後押しされて気持になった。

銀座で色々なギャラリーに顔を今月は出していたが、新井画廊で「パチンコ誕生」の杉山さんの展示を見に行った。
元々このギャラリーとの出会いは大和さんという展示を企画している方を通じてだった。

彼が前にこの杉山さんの歴代のパチンコ台の展示をする話を伺った時から興味が湧いてはいた。
しかし、こんなに熱いストーリーが展開されるとは夢にも思っていなかった。

もう世界どこに行っても打てないパチンコをこの展示ではトライできる!この台には何の電気もモーターも無く、重力とバネと知恵で自動化されている!


これは壁置きのタイプである海外のマシーン。杉山さんがこのような台が出て来る歴史を18th centuryから語って頂きました。。。偶然にも今日はパチンコ博物館の方がいらっしゃったので、凄いトークが熱かった気がする。。。。

彼が世界中から失われた台を探し明後日発見した歴史の断片から推測する事によって、今までパチンコの起源だと思われている物が実はちがうのでは?という事がどんどん分かって来た。しかし、今のメディアの中に出ている情報がそれとは異なるストーリーになっていて、本当の真実を追求してかれは多大な時間を予算を注ぎ込んで来た。元々版画家である彼がここまで没頭して追求しているパチンコの歴史には自分もどのような魅力を感じているのが興味をもってしまった。。。

まったくギャンブルに興味の無い自分だが、機械の作りや芸術的な・歴史的なartifactとして物を見ると非常に興味が湧く。音楽であっても、本でも詩でも、その時のその時代の「記録」として発信されているものは生きる。それはパチンコ台も同じだね。





この展示には更に歴史的に凄いものだけではなく、、、版画家が作成した昔の特許をモデルに自作で作ったもっとも古いパチンコ台のレプリカ!!

ありえない。。。
凄すぎる。。。。これを見て俺は感動した。

ここまで自分を注ぎ込んで追求する人って本当にスゲー。

まぁ、彼の話や本を読まずには全然面白さがギャンブルの台から先に進まないかもしれないが。
パチンコの歴史を少し聴くだけでもその背景にある日本の鉄鋼技術や戦争の歴史等色々なイベントに触れる事になる。

また凄い大きな産業のわりには背景にあった今までのストーリーには世の中は無関心みたいだった。

自分は凄い興味があったのは杉山さんが指摘していた、間違った情報の元で歴史を認識しているのが問題だと。
昔の自分の中学校の時の歴史の先生の言葉を思いだしたよ。真実というのは絶対な物ではなくて、相対的じゃないか?とね。
それはでも相対的に人によってまた感じ方が違うという二重の意味もあるけど。

その関係で歴史の勉強をする時に、我々は今記録されている歴史の証拠に基づいてあくまでも推測しか出来ていないという事を認識する事によって本当の意味で歴史や真実という形のない物にちかづけるんじゃないかとね。それが意味が有るかとどうかは別かも知れないけど。

それで、証拠の一つが視点の一つかは捉え方次第だけど、人々が産み出す/具現化する思いがある。

俺はアーティストとして音楽をはじめとする作品がベースになっている。
自分の経験した事や価値観や思い等も全部何かの形で人の記憶やCDや本でも何でもいいけど残す事によって人に新しい視点を与えられたらなと思っている。

杉山さんの展示を通じて自分が感じれた全く別な世界でも同じように人々の思いが色々交差していって文化を作って行くのが感じられて、ビジネスやエンターティンメント業界の変化等も触れられた。

人類は破滅に向っているとか、人類は歴史を繰り返すとか色々あると思うけど、技術の進歩のわりには人間の行動や価値観は大きく進化していないのかも知れない。自分たちが与えられている今の器を使いこなせていないだけかも知れない心の事や脳の事も色々研究は進んでいるが分かっている事も非常に限られているからね。

自分が前にリズムの聞き方や体の特性について少しブログで書いた覚えがあるけど、、、あれ、、、あれってmixiだったけな。。。まぁいいや、
運動に違い動物的な本能(潜在意識的な)と客観視できる冷静さがそなわって演奏する時が凄いからだと心がつながっている感じがするんだよね。

多分色々なステージや極限状態で能力を発揮する人達は全員そうだと思うけど、きっと脳のパワーを発揮出来ているんだろうと思う。。。。

なんかずいぶんパチンコの話からそれてはしまったが、人の展示の影響で色々モチベーションがあがって皆ともそこから何を連想して考えたか共有したかった!

全然自分には関係ないと思っていたギャンブルの世界にも熱い人を通じて面白い部分が共感できて、世界がまた広がったな

Feb 20, 2009

HYPE SESSIONS and Lo-Fi

今日はHYPE SESSIONS とセッションした! 凄い響きがおかしな感じかも。。。ハイプセッションとセッション。
時間が多めにとれる北沢にある大きいスタジオでダブルドラムをトライした!!!

本当にいつも新しい物を産み出したいというアーティストの気持は強いけど、良い機会がなくてイメージしているサウンドが形にできないまま、YUKIと一緒にいつか何かプロジェクト一緒にやりたいね、、、と話していたんだ。

色々な偶然が重なっている巡り合わせの関係で、 HYPE SESSIONS (ITO YUKIのバンド)とLo-Fiがタグを組んで3月25日にライブ(オープニング)をする事になった!

もちろんダブルドラムが何か新しい訳でもなんでもないけど、一つのバリエーションとして活用できればもっと作っている音楽にtextureを増やして、面白くできるのではないかとおもったんだ。
Lo-FiドラムのYOSH(右)とITO YUKI(左)
右下に写っているのがsakちゃん(HYPE bassist)

上の写真ではYUKIの普通のセットに対して、ミニセットを2nd ドラムセットとして準備した。
音色を大きく変えてダブルドラムを組む事によって、DJ的な効果がもっと得られると考えていた。



パーカッションの前にいるのが THE BOND. ぼんちゃん。 "My name is BOND.... BON-CHAN"って登場したり。。。。。はしないか。してくれたらカッコいいのにね。彼はHYPE SESSIONSのパーカッション。今回のバンド編成ではトリプルリズムになって、ツインギターにキーボードとベース& SAXという凄いアレンジが難しいグループになっている。


結構広いスタジオのはずだけど、結局メンバーが多いとそれでもスペースが微妙に狭く感じしてしまう。
今回はTwo-Rockをセッションの持ち込んでこのアンサンブルでトライしてみた。他の楽曲も結構アンサンブルとして音が太いから、ギターは俺は弾かないか、本当にリードを少しプレーするぐらいに止めようと考えている。

3月25日までにリハーサル回数もこのメンバーだと限りはあるが、、、、スゲー楽しみだ!

TSUNAGU イベントでも今回はダブルドラム???がセッション的に登場する場面もある。。。というのはトップシークレットなのでここだけの話にしてください。笑

楽器が多いと、セッション的なアプローチにはやっぱり限界があるというのが俺の今日の感想かな?
多分それぞれがプロデューサできな観点で曲の方向性を理解しながら自分の出し入れが微妙に調整ができると最高だけど、
今回はスタジオに入りながら曲のアレンジを作っていった感じになったんだよね。

やっぱり、でもいつものLo-Fiとは異なったメンバーとアイディアを照らし合わせができるから凄い刺激にもなった。
どんどん新しいアーティストと交流を増やして面白いサウンドを作って行きたい!

Feb 19, 2009

ライブペインティング用リハ

昨日は今度の Freedom TSUNAGU イベントの為に準備していた数多くのリハーサルの写真をとってみた!
時間もかかる関係でプライベートのスタジオで何時間も掛けて作り上げる新しい感じのサウンドなので、ちょっとこれをリハーサルでやると結構疲れるかも。

でも凄い思い白いというのも同時になる。今回はペインターからライブペインティングのコミュニケーションツールになる描く時の感情やテンポ等を共有してから、スタジオでバンドのサウンドを作る。でも普通のLo-Fi等のバンドサウンドとは結構違うアプローチでリズム等も色々フリーに展開している部分も沢山アレンジしてみた。

もちろん当日にならないとペインターが何をどのように書くか?までの詳細は分からないけど、3人のバンドメンバーが表現を同時にだすので、お互いの音を通じての表現を確認し合う必要があった。

例えば、どのような合図でペインターの大きな筆や体の動きに合わせるか等を打ち合わせしていた。

FREEDOM
2/21 SATURDAY
open 2400     Start  2430
¥2000 (drink not included, 1 minimum order)
CLUB: BB STREET     http://www.bbstreet.com/bbstreet/info/index.html

TSUNAGU
2/23 MONDAY
open 19:00    start 19:30
¥2500 (drink included)
CLUB: TSUNAGU   http://www.bogaloo.net/access.html


Feb 17, 2009

JAM SESSION!




昨日は下北沢でよくLo-Fiが出演しているTrocadero Houseでジャムセッションがあったから遊びにいった!このジャムセッションは毎週やっているからいつでも時間がある時に立ち寄れる感じだね。ハウスバンドはいつもTrocaderoでブッキングしているHYPE SESSIONSの勇気くん。昨日も遅くまで彼とグルーヴについて色々話したけど、リズムに対して思い入れがある人のサウンドはいいね。

17時から21時まで確かセッションは入っていて、まぁセッションに参加した事無い人も居るから簡単に説明するとバンドを使ったカラオケみたいな感じ。入場料を払って皆でパーティをしながら、ギターのカラオケやベースのカラオケや歌だけでも入れる感じで遊ぶスタイル。ハウスバンドは分厚い曲本を覚えて皆が遊びに来るのを準備している感じだね!

Lo-FiのYOSHも一緒に昨日は行って、セッション後には皆で少しゆっくりして話もできて楽しかったよ。(写真はセッション後)


Lo-Fiのメンバーが遊びに行く時もサイトにアップするんで良かったら遊びにきてねー!

今週はライブが21日土曜日のオールナイトパーティ FREEDOM と23日のアートイベントのTSUNAGUです!

Feb 16, 2009

音楽と自分

昨日はTrocadero Houseでライブを無事アコースティックなサウンドで実現できた。
いつもあそこはアットホームな空間で気持がいい。長めの一時間半ぐらいのセットをまとめて一つやり、途中にちょこっとアコースティックの部分も挑戦してみた。

色々セッション的な要素も広げて見て、曲の構成も変えながらパフォーマンスを今日はした。
なんとなくだけど、もっと色々なサウンドにLo-Fiの音を広げたくなった。

アーティストの成長を見ながら発信されて行くものを追うのも面白いと良く思うけど、
最近は特に自分のストーリが急変していくのが不思議な感じがする。何が次起きるのかが分からない時も多いまま前に突き進んでいる気がする。その時に自分にあるのは作りたい音の非常に抽象的なイメージだけなんだよね。

自分のその時、一瞬、を反映しているのが作品なのであれば、自然とそれは進化して行くなかで変わる。しかも音にされるその一瞬一瞬は全部違うから、共通点やパターンを理解するのも難しいと思う。

Forest JAM のライブを2月14日にやった時に少し触れたが、やっぱり色々な情報を曲以外にも発信して
バラバラな点になっている自分の発信している情報を少しでもつなげて行きたい。音と歌詞も発信している上に今年は映像やブログやフライヤー等の大切なお客様に触れる瞬間瞬間を増やして行きながら、質の高いものをどんどん増やして行きたい。

突き詰めて明確になった、皆の声になりたい気持の延長として
Lo-Fiや廣瀬剛を超えて、自分の音を皆が「皆さんの音」をして同化できたら最高だね。
音との関わり方は本当に様々だと思うけど、聴く事も作る事も、記録するのも、演出するのも、編集するのも全部繋がっていて、全部アーティスティックな表現なのでリスペクトする。

タイトルで書いた
「音楽と自分」は 皆のストーリなんだろうね。良く自分が説明で例えるのが、「音楽は記憶の引出しの取っ手」のような物。
中学校や高校等で自分の大切な思い出になっている記憶に音楽って結びついていない?まぁ、他にも思い出の品等もあるだろうけどね。

皆に自分の音楽とのリンクを少し感じたり考えてもらいたいな。何かそれが自分の力を引き出す切っ掛けになると嬉しいから