Jul 31, 2009

coliberation site update

http://coliberation.org/tsunagu/

明日のイベント情報もトップに掲載しました!

Jul 30, 2009

Getting my gear ready "zvex Lo-Fi Looper"

For some strange reason I have a stomp box that I ordered without a power supply plug on it.

It's my zvex Lo-Fi Looper.

No I didn't get it just because it resembles my band name. I got it especially for the painting gigs we do.

Sure it's a bit Lo-Fi in terms of audio playback, but in an ensemble it's not that Lo-Fi sounding. Well at least to me. one grea thing about this stomp box is that it responds VERY quickly and is perfect for live applications.

Your local store might not have it but there are some cool vids on YouTube demonstrating this stompbox.

My band Lo-Fi is doing a painting music gig on the 1st of August 2009 in Shibuya Tokyo at the J-Pop Cafe for a fashion brand in Tokyo.

I'll definitely use this stomp box... And many others for the painting performances that require lots of abstract sounds.







5
Goh Hirose
Vocalist/bassist/guitarist

Jul 29, 2009

Reno Anniversay Event @ J-pop Cafe

RENO  1st ANNIVERSARY 

ファッションブランド RENOは旅をテーマにしたデザインを作っています。

今回はLo-Fiを始めとするアーティストがペインティング等をフィーチャーしたアート空間を演出します!

目玉の一つは最初のTSUNAGUイベントで共演した Tomo the Tomoもまた出演します。
Tomo the TomoはNHK総合テレビ「金曜バラエティー」に出演した時に歌った曲も今回歌います。

これは土用ドラマ ハゲタカのエンディングテーマとなっています。http://www.tomothetomo.com/

他にもJ-Popサウンドのアーティスト DREAM (avex) や iRa等ともコラボレーションをします。

日時 2009年8月1日(土) 18:00〜23:00

場所 渋谷J−POP CAFE
http://www.j-popcafe.com/index.html

Door
MENS 3,500yen
LADYS 3,000yen
(1DRINK)


詳細情報: http://info.reno-japan.com/
フライヤー: http://info.reno-japan.com/flyer.html

Jul 28, 2009

北海道の話その1

今はLo-Fiで北海道から東京に戻っている最中。

場所は青森を抜けて秋田エリアに入ったぐらいかな。

今はヨシが運転していて、俺は頑張って酔わない様にブログを書いて見ている。


帰ってまた次のイベントで忙しくなってしまう前に今回の旅の事も報告したくてね。凄いLo-Fiにとってプラスになったと感じている。バンドとしても各メンバーの個人的にも良い経験が沢山できたと思う。


簡単にどんなスケジュールだったか説明すると、土曜日の深夜には小樽で毎年開催している大きなビーチイベントのドリームビーチのフェスに出演し、次の日はアサヒビールの夏祭りステージに出演し、Apple Store Sapporoでイベントライブをやり、最後は Sound Lab Moleという札幌のクラブ/ライブハウスでクラブジャズのイベントに出演した。


最初の日は特に体にキツい日だった!東京を夕方に出発し、渋滞や非常に激しい雨(全然福岡に豪雨に比べたら軽いレベルだと思いますが)に遭遇して結局18時間の運転とフェリーの移動で大間経由で札幌に入った。


到着後は一時間ぐらい寝てからドリームビーチへ向った。大体小樽ドリームビーチへは札幌から30分ぐらいで到着ができた!しかし、凄い雨の関係で機材の搬入も地面の泥を避けながら周りにも協力してもらいながら搬入をしました。


PAの方もとてもフレンドリーで激しめのロックステージにも関わらず暖かくドリームビーチのお客様とスタッフはLo-Fiを受けてくれました!特に今回ブッキングして頂いた方やイベント主宰者には大感謝です。


少ししか話出来なかったのですが、イベント主宰者の山中さんはとてもフレンドリーな方で、また何か一緒にコラボレーションできればと思った。ビーチイベントで雨だから今回は結構お客様も少ないかと思ったら、凄い多くの人が集まるイベントだったので、イベントの集客力に関心した!


ペインターとかもいて、時間があればもっとゆっくり遊んで行きたい感じだったけど、4時ぐらいに引き上げて次のライブ備えた。


札幌では大通りで夏祭りを開催していて、今回はそこのアサヒビールがスポンサーして開催しているステージに出演させて頂く事になりました。


半野外のステージという事もあって、今回はライブ中に雨が振らなくてめちゃくちゃ感謝!!司会の方も面白い方で我々の紹介で「ハイファイの皆様でーす!」と紹介してもらえました!控え室から笑いながら、分かり難いバンド名を選んだかなぁーって。。。思ったりして。


東京に比べて街の中であれだけの大きな通りで複数のビール会社やイベント会社がイベントを主宰できるのって、本当に「祭」な感じがして次回はもう少し長く北海道に滞在して遊びたかったね。


その後はリハーサルをMoleで詰め込んでから Apple Store Sapporoに向った!凄いスタッフも面白いメンバーで準備しながらもAppleトーク(通信方式じゃなくて「アップルブランドの話」ね)が楽しかったのが印象的だった。


ライブではLo-Fiがmacをどうやって活用して、mobile meを初めとするサービスを連携してトータルのバンドマネージメントや制作にAppleが便利な環境を提供しているかを少し紹介した。

Yosh@Apple Store Sapporo

正直もっとディープな話したかったが、演説にはしたくなかったからね  笑


Apple Storeの後は Sound Lab Moleというクラブ/ライブハウスで。札幌で有力イベンターに夜と数少ないクラブとライブを両方できる会場みたい。


サウンドシステムは非常に良くて、会場自体は若干反響があってもスタッフのサポート等を含めてトータルでは非常に満足するサウンドが得られたと思う。


今回は Sound Lab Moleでは印象に残るバンドに二つであえて嬉しかった。MISANGAという管楽器のバンドと Pleasures After SixというTrumpetリーダーのバンドに出会えた!是非チャンスがあったらイベントを一緒に組みたいね。


moleでNoriの写真とってみた↓


Moleでは札幌での最後のブッキングだったのもあって、ちょっと派手にアレンジをその場で変えて行きながらジャムりまくった熱い感じでやった。リハーサルも服ていれば、本当に一日に演奏したステージでの時間も長かったので結構フリースタイルでバンドが行ける気がしたから思い切って、まぁ、自分の中ではかなりお客様に楽しんでもらえたかと思っている。


初めての札幌/小樽の感触としては、凄い音に弾かれて集まる人達が多い気がして、是非またそのエリアで出演したいです。


後はLo-Fiが非常にお世話になっている、Decora43という世界最高峰のCajonブランドの職人 ミウラさんがいる旭川でもイベント組みたいと考えています。ライブ後にはCajonの調子も見て頂き、Lo-Fiは感謝してます!


Decora43 ホームページ

http://decora43.com/


Decora43のCajonは作りが非常に完成度が高くて、自分自身は殆ど叩けないが、レコーディングをしてみると低域でも広域でも音がしっかり出ていて変に加工したりeqしまくらなくてもかっこいいサウンドが印象的だった。Cajonを探している方は絶対チェックするべし。


今回はミウラさんにも自分は初めて直接お会いできたり、新しいバンドネットワークが広がったり、非常に熱い新しいファンができて感動しました!


北海道は前からスノーボードしに毎年行っていて大好きだったけど、もっと好きになってしまった。連日ライブ見に来てくれた方にも言葉では表せない程嬉しいばかりです。次のアルバムのサウンドで感謝をお伝えしたいと思います。楽しみにしていてください。


東京に戻ってはレコーディングと8月1日のRENOイベントの準備です。


まずは。。。ちょこっと寝て、運転の交代かな?

Jul 26, 2009

Dream Beach & Today

機能は小樽のドリームビーチでライブに出演して非常に良い経験ができて、
楽しいライブだった。
ブッキングされたステージがロックのステージで、今回のステージでは
Lo-Fiを知っている人も少なかったが、音楽を通じて会場が一体となったのは凄い嬉しかった。

今回のセットは新しいアレンジの"Love Song"もセットリストに加えて
多くの人の踊る姿を見る限り、良い仕上がりになったのじゃないかな。

ライブ会場はあいにく、土砂降りの雨の後で外はドロドロな状態になっていたが、そんなのが関係ないかのようにお客様の元気が会場を楽しい空間にした。いいライブが出来たから雨の中の搬出も全然大変じゃなかった。

さて、今日は3本のライブを一日に詰め込んだ激しい日だから頑張らないとね!沢山ライブやると沢山のエネルギーももらえて、良いアルバムができそうだよ。

今日のライブは札幌大通りの6丁目で13時からアサヒビールのエリアステージでライブを30分します。

その後アップルストアで17時からと近くのクラブ「Sound Lab Mole」で21時から出演です。

Jul 25, 2009

青森通過。函館まではフェリー。On the ferry!

やっと青森について、大間からフェリーに乗るところだ。かなり夜通しの運転で疲れちまった。




フェリーに車をのせる順番待ちの列とかに並んだ時は満車にならないか、ハラハラしながらだったよ!




ちゃんと、緊急時のボートも確認。でも、全然大きさと数から、これは逃げるためじゃ無いんでしょうね。

天気が悪かったから移動は思っていたよりも時間がかかって、夜のリハーサル前に仮眠とれるかなぁ。

深夜のステージは小樽ドリームビーチのTubusという海の家のステージ!

本番は25:00からです!

Jul 20, 2009

渋アコ ありがとうございました!

(check the bottom of the article for the English version)



7月17日は非常に多くの人にお集り頂き感動しました!
携帯写真を取られまくりのステージは人生初めてかも知れません。
いやー、多くのバンドステージは「見る」よりもは「聞く」事が多いだろうから。

Lo-Fi のライブや自分が手掛ける他のイベントでも全力を注いで、新しい体験のできる場を
作ろうとしています。お客様からのフィードバックも非常に重要な制作の過程だと思っているので、
それらを良い形で今回反映できたのではないかと思いました。





渋アコのイベントを通じて渋谷中央街のコミュニティー力等を感じられて、色々な事を考え直す一つの切っ掛けになりました。2009年に入って急にキャッシュフローがおかしくなったビジネスが非常に多く、我々がイベントやライブをやる商業施設も大きな打撃を受けましたが、東京の賑やかな渋谷でも同じようなダメージがあるから色々な対策をとってビジネス的に勝負する必要があるんだろうな。。と感じました。

しかし、そこでただセールや抽選会をやって集客をするというのだけではなく、もっとコミュニティー全体に有益なNo Drugに向けての活動等にしたのが共感できた。

必ずしも今この活動が一番社会に最優先で必要だと確信しているという意味ではなく、一つのコミュニティが自分達が感じている課題を来月の決算書より大きな規模の動きを意識している事に協力をしたいという気持が湧きました。

結局ビジネスの繁栄で社会の価値は高まり人々の生活は潤うはずだが、生憎生き物全ては「価値観」が皆異なるから、なかなか「繁栄」もどっちに向っているのか分からない。そこでアーティストとして私たちの義務はその時代の記録だったり、今の声であったり、未来の予想をして抽象的な感情の鏡であるメッセンジャーだと思う。

今回の作品は街のシルエットを使ったり、抽象画と人の顔を組み合わせて人が自分の中から広がっていく感情や想い等を表現し、自分のアイデンティティーや強く生きるために必要な自分を発見する事を一部表現しています。

Lo-Fiが歌った曲で What We Fight Forや Make That Changeはまさにそいいうテーマを取り上げた曲です。
改めて今の新しい Lo-Fiサイトに歌詞も紹介したいと思います。今回取り上げたい歌詞の部分は:

"What We Fight For"
Do you know what we're fighting for
when we look away we're closed our doors
don't say I don't believe I don't care it's not my problem to solve
don't wanna watch the world as it slowly dissolves

自分達はどこに向って、日々戦っているのか?
目を反らせば世界との扉を閉ざす事になる
「そんなの信じない」「どうでもいい」「俺とは関係ない」とは言わないで
ゆっくり崩壊していく世界の傍観者ではいたくない

この曲はライブではなんどか演奏しているが、レコーディングはまだ公表できていないです。
次回のアルバムで楽しみにしていてください。


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On July 17th we had a nice crowd around the live painting we did in Shibuya and are grateful!
I think this may be the first time I've been photographed so much, considering the fact that music
is something people listen to not watch. Well at least I hope so.
The reason for all the photos is that we're not just doing a normal gig, we did it as a collaboration between
music and painting.

This time we used a 3 dimensional canvas an put it in the middle of the stage between me, Nori, and Yosh. This puts us in a position surrounding the canvas and the artists who are doing the live painting in sync with the music.

The Shibuya- chuuougai community helped make this event work, but providing the much needed resources!
This made me reflect on how the SHIBU-ACO event wasn't just like some sweepstakes to get people to shop there, but was aimed at achieving a larger goal. It was originally designed as an event to bring awareness to the community about drug abuse.

The effort that everybody put into this event, now in it's 5th year I guess has achieved their original goal in part. They got rid of the drug sales right in the middle of the Center-city of Shibuya. I'm not saying that this is the most important thing that we should be doing. Stopping drug abuse is important, but so is stopping violence and reviewing education policy and keeping national security, but it was something that the community chose. They chose it for themselves and took action to do something about it. I thought that was very encouraging in a time when it feels like there is so little we can do as individuals to change the course of the world.

I know that people are not very strong if we don't work together. If people combine their efforts, even if each individual has a very small part, a very very large force can change things eventually. I just hope that people don't forget the effect they have on their community.

Everyday I hear a lot of "No one cares what I do" "one man can't change the world". They may be right to a certain extent. But I don't think that it's true from a larger perspective.

Here's part of the lyrics that we sang from our song "What We Fight For". It'll be on our next album. Look forward to it. We are!

"What We Fight For"
Do you know what we're fighting for
when we look away we're closed our doors
don't say I don't believe I don't care it's not my problem to solve
don't wanna watch the world as it slowly dissolves