Dec 24, 2008

5 が Reddyo プロヂュースのイベントに参加!


今日はReddyo達が企画したキャンドルナイトイベントにバックバンドとして参加をした。

自分もこれから積極的に参加したいReddyoの生徒達や仲間を本当に沢山集めたウォームなイヴェントだった。アーティストの知り合いも今回をきっかけに増えたので本当に嬉しい。

ライブを見に来るお客様も本当に大勢集まって頂けて感動しました。自分はギター演奏をメインに今日は参加したので、バックバンドというスタイルで引っ込んでました(笑)

一応 Reddyoが自分の歌も挟む部分を用意してくれたんで、久しぶりにノーギターでパフォーマンスをした。(写真まで添付してしまった)
いやー、楽しかったよ。純粋に。


左の写真
は殆ど全員が見れる写真です。
中心に居るのが Reddyo!!  Man is she a good singer!! 凄いソウルフルでいつも感動するよ。

彼女の弾き語りも今日はあったのですが、最高でした。

キャンドルの
光は本当に光を意識させる優しさで普段居る部屋でもキャンドルの明かりで過ごすと全然違う空間が作れる
し、光の揺れからが和む。







もともと凄いキャンドルのイベントやキャンドルは好きだから何かアートイベントでもこういうのを絡めていきた
いと考えて。。。考えて。。。また忙しくなる(笑)

これからももっと多くのアーティストとコラボレーションを進めてLo-Fiのサウンドも面白い方向に持って行きたいね。

G'nite ya'all
peace

Dec 21, 2008

Lo-Fi @ Mini Cooper Event @ Motion Blue Yokohama

昨日は昼間のイベントで横浜Motion Blueをライブ会場にした車関係のイベントをサポートをした。  

ライブ出演も楽しみだが、結構客層にも興味があった。 

実はたまたま AUDI のクリスマスパーティを原宿の近く、表参道?付近でいってきたけど、歌有りのライブで面白かった。  

ドイツの車メーカーとは思えない演出が昔の日本ポップスライブだった!! 恐るべしMOTIF XS、どこのライ
ブでも使われていてすげー。

それと、どのブランドもローカライズして消費者にアプローチするのは非常に重要だと思った。色々な意味で人々の消費力は経済的な理由もあって弱まっているが、逆にもっとこだわった物の選択をして行くんじゃないかと思う。

まぁ、それもどのような生活習慣の人かに全然よるかもしれんが。 企業が経費削減でよく選択する手段としては、広告費の削減だからこそ。

基本的に自分等は広告関係のイベントや仕事や減る方向にあると思っている。  


Motion Blueのイベントでは Lo-Fi サウンドで作り上げる空間でもっとお客様と車の間で一体感が湧くような演出できた
かな?自分自身凄い車は好きで、一つの空間として、また機械として凄い好き。

小さい時は自転車がそのような存在だった様に、車は自由の象徴に感じている。もちろん今は機材車としても大事な道具でもあるけどね。 でもどの自動車メーカーも積極的にお客様と交流を増やしていく活動は本当に重要だと思う。

車なんて、A地点からB地点にいければ良いだけだからさ。でもどのような時間や空間も過ごし方によって世界観も変わると思う。 車を通じて知り合う人々や車が提供するライフスタイルによって目には見え難い付加価値をメーカーが意識してくれれば(またその価値を消費者にも伝われば)新しいマーケットニーズも発掘できるのでは。 

分かりやすくいうと、シフトやクラッチの間隔/エンジンの音を楽しみながらコーナーを飛ばす自分の愛車であるインプレッサにくらべて、今の機材車は全然違う世界を感じる。機材車はハイブリッドのVANタイプで非常に静で優雅な空間があるから、街も違う風に見える。  

音楽とリンクしていけば、色々な空間演出ができて車でどこかに行く事自体がエンターテインメントになると思うんだよね。特にドライブも意識した自分の新しいサウンドをまた作るのが楽しみだ。 Lo-Fi の1stアルバムも発売がitunes mysound(yamaha) music.jp で決定したから、1月14日に自分の利用している上記のサービスをチェックしてくれ。

以前からライブ売れきれていて本当に皆に迷惑をかけたけど、1stもオンライン販売向けに新しいジ

Dec 12, 2008

自由というイベント"Freedom"

昨日横浜の関内でFreedomというイベントを仲間を開催した。
イベント名は「Freedom」、自由をテーマにしているイベントだ。

出演したメンバーの さいとうりょうじ や Chatter Box は曲も含めてテーマをとりあげて色々
思いを語っていた。

俺はあまり色々言うのは控えてしまった。いやー色々思う事が本当に多いから、変にトークショー見たいに
なりそうでね。。。 そういうイベントも前に開催した事があるけどね!

自由っていうのはどのような基本的な価値観と同じ様に客観的に或は数値的には表せない主観的な存在だと思う。
昔から映画や音楽や小説で取り上げられる自由のテーマでは、『コントロールされた空間で手に入れる幸せやその空間
に限られた範囲で「自由」に居られる 』vs. 『アナーキー/無法状態 』 。或は「制限と幸せ」vs.「危険と自由」見たい
なテーマも色々な映画でサブテーマで出てくる。

自分にとって「自由」は幸せを追求できるチャンスが与えられる事だと思っている。
「なんでもしていい」という物には感じた事がない。まぁ、俺の定義だとどこでも自由になってしまうが、
レベルは様々になると思う。さっきも少し話をした「安全」と「危険」だと思う。リスクを背負って自分の
幸せを追求できるかどうかが大きいポイントかな。。。
危険なのは人と利害関係が衝突してしまう時だよね。

自由は一人だけで考えれば比較的沢山あるが、グループの自由を考えると凄い制限があるのは感覚的に分かるよね。。?
人と一緒に生活したり街や国というレベルになると衝突する利害関係をどのように解決して行けばいいか分からないから
本当に長い間法律を変えたり、場合に寄っては戦争も起きて人々は自分たちの自由を確保しようとする。

人間同士の争いであれば、自由関わる内容で戦ったり話し合う事も可能だけど、自然界の場合だと人間が簡単に理解
できる情報発信(反論)ができないから利害関係が衝突すると人間は自分の貪欲な欲望を突き通す。

今日はたまたまイベント明けて、たまたま象牙の印鑑の宣伝をネットでみてびっくりしてふと考えてしまったんだ。
象牙って使うのwashington条約で駄目になったんじゃなかったっけ。。。?てね。まぁ、俺は色々な事にうといから
何か分かっていないのかと思ったら、どうも環境省から?認定をもらって販売している会社らしい。
国がOKだから言い訳内じゃん。。。。!
と思ってね。人間の自由について考えてしまった。

象牙の商品を買った瞬間、自分は象の殺しに貢献したと思うべき。
はい、自分もギターのナットはチェックしてプラスチック合成やカーボンの物以外は使っていないです。

実は、この象牙はミュージシャンはショックかもしれないが、象牙の物が多い。
わずかな量になるだろうけど、年老いて亡くなった象からとるだけならなんとかなるだろうけど。。。
どんどんエスカレートして、結局「もっともっと!」になり、、、どんどん殺しが増えてくる。

バランスがどこかに絶対どんな物にもあって、幸せという観点から自分の自由を見つめると欲しいものと必要な物の見極めが見えて来て色々心や生活も自由になるかも。俺は毎日このポイントを見つめて生活の軌道修正をしているが、
自分の欲しいもの、自分の自由って本当に分からなくなるもんだ。

お疲れさまー!


今日は帰って一服。Freedomのイベントは本当に色々な人達と出会いもでき、音で盛り上がる純粋なスタンスが本当に楽しかった!!
実はベランダを出た所に小さいテーブルがあって、そこでキャンドルと葉巻が凄いまったりできるんだよね。

最近は本当にバタバタしているなか、なかなかこういう時間が作れなかったが、オンオフのバランスで重要だよね。。。。

ライブハウスやイベント会場で配られるパスも何となく添付してみました。。。。

いや、なぜかというとブログに載せようと思っていた写真類がまだ取込めてないから携帯に入っている画像を入れちゃいました!



このイベントも今後動画やインタビュー等も積極的に取り入れて盛り上げて広げるイベントにしたいから、結構真面目に画像編集とかもやる予定!!

また準備ができたらアップする。

今日は集まってくれた人達本当にありがとう。沢山踊って盛り上がってくれて演奏する側も凄い楽しめた!!!

次回のLo-Fiのライブは来年になってしまうけど、また遊びに来てください! G'nite!

Dec 11, 2008

REHEARSAL

Hey everyone how's it going?
This is 5 (pronounced "Go") from Lo-Fi.

This is actually my first post in English. 
Since I live in Tokyo I guess it only natural for me to do my best to post in Japanese right?

Well since we've got a lot of fans out there that dig our music who are English speakers I decided why not update my blog in English sometimes.

This year was really crazy for me and my band, because we had so many things going on at the same time and also our personal lives were very... hmm interesting as well.

We've had divorces, some layoffs, emergency hospitalizations, cancelled record deals, and all kinds of other stuff that probably wasn't as bad cause I can't remember them very well. ON THE BRIGHTER side, we've gotten some VERY good material for our next album, which is actually our FIRST FULL ALBUM.

The album will be available internationally when it's released (no dates yet sorry....)
but here's some links to our official site and myspace where you can check out our songs from our first mini album "Low-Fidelity"(they can be purchased from itunes next year JAN in Japan and later in the month in the US and Europe we're still working on other areas)

I'll be looking forward to updating this blog sharing some thoughts or info about our gear and whatever in English.
It's easier for me so... =)

Here's a shot of our rehearsal.... Man I didn't plan on having so many effects on my board..... What happened??
But the MOOG filter is real fun and also the ANALOG MAN CHORUS I've added recently.


We've got a gig tonite at the CERTE Bldg, in Kannai Yokohama
at a club called the "B.B. Street" Here's a link to the event site: http://coliberation.org/freedom/
We'll be playing from about 8PM and we'd like to invite all of those who checked out this blog as guests.
Please print this out, and write your e-mail add and name and have a good time.

See ya soon!

Dec 8, 2008

千差万別

今日はアーティストとのミーティングで恵比寿まで出て行ったが、本当に寒くなってびっくり。


実は家を出る前に毎日のトレーニングとして走っているが、その勢いで暑かったから、

Tシャツの上にジャケット着ただけで出て来たら、、、もう寒くて。


まぁ、俺がこんな格好したから寒いだけかも知れないが、、、

一ヶ月前みたいに我慢できる感じの寒さではないのも確かだよ。


自分は山にいってウィンタースポーツを楽しむのも好きだから寒くなって雪質も良くなると嬉しいのも確かだ。


小さい時を思い返すとクリスマスにはまだ雪が降る事が無くても、

一月や二月は雪が降って学校が休校になることもあった。


最近は都内にいるとよっぽどの天候じゃない限りそんな雪は降る事がないね。


幼稚園の時にはドイツにいたから、そういう天気だったのだろうとずっと思っていたが、

まだ地元(Duesseldorf)近くにいる友達に聞いたら冬は雪が降らなくなった、、、という話も聞くからね。


大きなトレンドなのか、それとも何かが変わって来ているのか。

なかなかこういうのって分からないもんだよね。


捉え方次第というか。

世の中の人気ある物のトレンドと同じようで、大きな動きがあるが

個人を見つめると見えなくなったりする。個別の天候の日を見ていても

全体の天候のトレンドま想像し難くなったり、データのばらつきが全体像を

見えなくさせたりする。


昔仕事でデータ分析手法を学ぶ機会があったので、統計解析ツール等を

うまく使って、確率等も計算してサンプル数さえ集まれば比較的合っている

母体の実態が見えてくる場合もある。


ミュージシャン、アーティストとして作品を作る時にトレンドに会わせる

事にこだわりがないが、音楽や作品がコミュニケーションである限り、

人々が感じている事考えている事には非常に関心がある。


しかし、気候と同じように日によって、エリアによって、何か説明できない

因果関係があって、人々は千差万別で大きなくくりにはできない。

でも、つながりの無いものは世の中に存在しない。


地域的傾向や文化的、性別による影響によって傾向は有るかも知れない。

天候も地球の赤道線に近づけば天候は暑くなり、海の近くは湿気がある。

でも日によって例外があり、異常気象が起きるように世の中には変わった

人々が沢山いるよね。


未来が読めないし、全ての傾向が理解できていないから作品を作る時には

結局自分の中にある物がベースになる。手を差し伸ばしている先に何があるのか、

果たして人がいるのは不明だが、その先に居る人に届けようとしている事は

確実だけどね。


今度のイベントでも新たな人達が舞込んでくれると面白いイベントの空気に

変わるといいな。


PUSHされるとそれが切っ掛けでまた新しい物も生まれてくるからね。

つながり

ここんところ、俺は仲間と共にTsunaguというイベントの準備をしている。

このイベントの趣旨としては色々な人や発想や場所をつなげていく活動にある。

音という見えない力によって、人々等は動かされ、一体になる事も良く感じる事だ。


しかし、いつも敏感になっていたと思っている自分でも生活をする為の

ペースにのまれて大切な物が見えなくなる事もある。


幸い自分には良いパートナーがいて、こけたり、疲れている時のも支えてもらえている。更に様々なプロジェクトを進める際にいつもとても優秀な面子に恵まれていてこれにも同じように感謝だ。


意外に人々の繋がり、絆は強く見えてもろかったり、物理的な物ではないので切り離す事は不可能な強い絆もある。でも色々な出来事を通じて感じるのは、どんな物でも信じる力が強さを生み出す。それは人々の関係であったり、自分であったり、お金や経済であったり、人間の「信じる」力はすげー。


もちろんこの莫大なパワーは直接的な意味で買う事は出来ないし、科学的に合成出来る物でもない。分泌されるホルモンバランスで捻出する事もできやしない。そういう物だからこそ歴史上でも色々な形で宗教や政治経済で人間の信じる傾向を利用していたんだろう。


俺は自分自身でその信じる力を強化できたら本当にいいなと思う。それが自分のメンタル面のセルフコントロールなんだろうね。必要に応じて自分の自信をコントロール:1)ステージにあがってパフォーマンスする時には100%に設定して最高のパフォーマンスを引き出す、2)リハーサルの時には25%に設定して自己チェック・自己批判力を高めて練習の成果を上げる。。。 自信度合いが逆転しないように気をつけないとね。


この様なメンタル面や技術面も含めて、目に見えないアートを作成する多くのミュージシャンやアーティストは進化していくアートと共に新しい世界を創造していく。それは「聞く」意外に「見る」或は「触る」領域に持ち込む人達もいる。


TSUNAGUというイベント準備をやっていて、参加するアーティスト間ではこのベースにある哲学がつながっている重要性を本当に強く感じる。信頼であったり、ペースのバランスだったり色々な形で表現できるけどね。


でも自然のサイクルの神秘や非常に制度の高いエンジンの内部を眺める感じで、

俺の目に写る「かみ合う」姿は本当に美しいと思うから、その感動を広めたいと思って

音楽活動やイベント・アート活動をしている。


人もそうだけど、全ての物はつながっていて、良い影響も悪い影響も(良い悪いは主観的な物だけどね)つねに与えながらうねっている。つながりが見えなくなると、ねじれているのか、どこが張りつめているのかさえも見えない。ちぎれそうでいたくなるまでね。


自然界で分かりやすい例だけど、台風が大量発生して、海の気温があがって水底にある水のサイクルがとまると天候がむちゃくちゃで人間は死ぬ。いや〜これは痛いわ。だから環境破壊になってしまうフロンガスを減らそう(最初の頃)、リサイクルを流行らせよう(ちょっと前)、ecoなんちゃら(最近?)、、、と続いているが何れもモグラ叩きに過ぎなくて、一番自分が指示したいのは根源にある発想を変える事を訴えている人々の声だ。


大量消費大量生産を指示する経済と歪んだ「不況」に対するイメージが生み出すモヤによって微かにしか聞こえないこの人達の声は、「こんなに食う必要あるのか?」「朝の3時半に生卵をコンビニで買えないといけないのか?」「こんなに早くネットで注文したアメリカから発送されたアンプは届かないといけないのか?」という事を問い掛けている。俺も強く同じ方向で考えてしまう。


最後には己の幸せは何か?という価値観の問い掛けに辿り着くと思う。

これには応えは無いし、いつも変わる。何か普遍的な物はあるのかな?

俺は自分の幸せなら説明できるが、例えばこのブログを呼んでいるあなたの

幸せなんて説明できない。できるワケがないよな。。。

でも共存していて、つながっていて、結果チームとして生きないと生きて行けない。

(俺は自分の家を立てて、自分で狩りをして、自分の馬車を作って、自分で馬を育てて水を皮から汲んで、、、等等はできないからね。全部一人で出来る人は多少はいるだろうけどね。)


音を通じてこの見えないつながりを表現できればと毎日思いながら今日もサウンドメークに挑む。

Dec 2, 2008

"FREEDOM"関内



今度は12月11日の木曜日に珍しく横浜でイベントを開催します。  結構色々なイベントに出演しているなか、近い友達と一緒に楽しくイベント企画をするのは久しぶり。以前はTrocadero Houseでも一緒に出演した Chatter Boxと一緒に横浜のBBストリートというライブハウスで出演をします。Lo-Fi以外には13Soulsや「さいとうりょうじ」も出演する本当に中のいいバンドの集まりなので、メンバーも混ぜて行きながら次々と違うスタイルの楽しい音楽を用意しました。

今後はイベントも発展させて色々な場所で開催したいなと。クラブよりのイベントが多いエリアでもPA持ち込みで生演奏を披露する感じのスタイルでクラブミュージックができたら凄い楽しいと思っています。

ディスカウントも有るので、興味あるからはレンラクください news@coliberation.org

横浜の BB STREET  http://www.bbstreet.com/  
出演: Lo-Fi , さいとうりょうじ, Chatter Box, 13souls  
値段: 予約¥2000、当日券¥2500(ドリンク別)  
開演:19:00(18:00開場、23時クローズ)  詳細は添付画像もチェックしてください。 

Nov 30, 2008

今日を最高の日にしよう!!

そう!!!今日は今日しかない!!!。。のである。

  二人の自分の好きな女性アーティスト「日曜日を最高にするコース」を紹介します: 

 まずは昼過ぎに、、、  代官山で: 


 "Ayumi"(本日最終日!!!)http://www.a-live-ayumi.com/ 
HILLSIDE TERRACE のグループ出展 COLORS に出展しています!  
大阪から来てくれているので、貴重です。

ソウルフルなアーティストで以前は目黒のギャラリーでも一緒にライブペインティングを共演もしています(Lo-Fi)。 

ここはビルもカッコいいし、
彼女も午後から居るから"Hey Ayumi wassup wassup!?"って声をかけてやってください!

彼女は色々なデザインや出展に力を入れている面白いアーティストなので。  



夕方になってから、代官山でカフェをしてから  夜は下北沢で:  

竹内 "MIX" 宏美 のワンマンライブ@ TROCADERO HOUSE !!!!  


ほっとできる弾き語りスタイルに2人加わって今日は出演です。

で、5が彼女のギターリストです。 

http://hiromi-mix-takeuchi.com/  Trocadero Houseは食事も美味しいので、
ディナーを早めにすましてから(17時〜19時)ライブ会場に向おう!!!! 

http://www.trocadero-house.com/map.html  ライブ終わってからは下北沢のシーシャ(水タバコ)を吸い、まったりと家に帰ろう(Trocadero 隣にあります)  

http://ahmed.blog69.fc2.com/blog-entry-7.html  (ブログで紹介されていたのを紹介します。。。
写真も沢山あるからイメージが分かるでしょ?)  

このコース実行、想像で実行でも感想を教えてくださいね。

Oct 5, 2008

改造。。。

またまた、久しぶりの投稿になる。
まてもマニアックな感じの投稿をなるべくシンプルに書いてみようという無謀な試みをしている。

最近、Lo-Fi で前にゲスト出
演してくれた"8"と良く話しをしていて彼は積極的に自分のバンドのサポートをテクニカルアドバイザーとして、後一ミュージシャンとしてアドバイスをくれている。最近は一緒に食事に行っ
た時にギターパーツの話題で凄い盛り上がって
、つい先日改造用のパーツを自分も影響されて購入
した。

どういうパーツを購入する事になったかというと、ギターのジャックの部分とボリュームの調整する「ポット」という音量調整用のつまみだ。

なんで買ったの?というのは少し
でも良い音質にして皆聞
く人達にサウンドを届けたいからね! いつも俺のサウンドにはギターは入っているし(そうじゃないユニットも組んでいるが、基本 Lo-Fi ではあんまりそういう曲は出てこないと思う) その音が最高の物じゃないと自分が納得いかないし、そんな作品を皆に届けるわけにはいかない。今の経済状況でできる限界まで最高の素材と機材を使って、最高のエクスピリエンスを作り上げるのが俺の仕事だからね!

結構色々パーツ買っている人は自分で搭載する人が多いと思うけど、結構ハンダが必要になると人に頼んでいる場合が多いかな。自分の周りではせめてそういう状況だったりする。
今回は色々な経緯があって久しぶりに自分で直接やってみようと思った
昔楽器屋で働いていた時からは相当腕は落ちている角度で、今回は挑戦してみた。

左側の画像に写っているのがギ
ターのポット交換とジャック交換用に玄を外し
た状態にしたギターだ。














右に写っているのが「ポット」これのコネクター部分にピ
ックアップ(ギターの音を出す磁石タイプの音を拾う装
置)からのケーブルをいくつか繋げる。

色々人からアドバイスももらったけど、裏の部分がつ
るつるだからハンダをするのが非常に難しいみたいだ。

たくさんハンダを使うの
も音の劣化に繋がるから慎重に
やらないと駄目そうだ。

今回交換するのは HUMAN GEAR の CRYOGENIC 処理されているポット。-150°あたりで鉄の加工をしているので金属内の粒子(正し
い日本語か解らんが、molecules)がもっと鉄加工後に強い構成に並びやすいから音や電気の電動が高まったり、耐久性が高まったりもする。
まぁ、俺は専門家じゃないけど、音の信号の伝達に貢献すると理解していれば十分かな。

音に関して言えば必ずしもただ単にもっともっと伝われば言い訳ではなく、どのバランスで信号が届くか?それを再生する機会の設定は?部屋の形は?とか無数の要素が最終的にお客様の耳に届く音を形成する。この一個のパーツを購
入して何か世界が解るような結果がでる訳ではないが、積み重ねで良いものが産まれる「流れ」ができると思う。

特にボリュームポットは自分の演奏中にしょっちゅう触る部分で、小さい音の変化を加えたり、演奏している部分に合わせ調整をする事が多い。歌いながら、弾いていて、更にボリューム調整をつまみでするのは結構大変だったりする。。。

ギターのボリュームというのは他の機材とのからみもあって、音色を返る効果もある。音を下げるためには音を「止めている」訳だ
から、その分高音が失われたり、音が「枯れたり」もする。これが必ずしも悪い事ではなく、カッコイイ音になるから自分はしょっちゅうボリュームをしぼって演奏している。ライブ中に見ていると次回のライブでは気づくかもね!

次に紹介するパーツは右のジャック。これはギターからの出力をするケーブルを接続する部品。今回のパーツは「ミリタリースペック」で作られていて、用は耐久性と完成度が高い部品になっている。ジャックはギターを演奏する度に2回ぐらいは平均的に抜き差しをする部品だから消耗される部品にもなる。後は音のギターから出る最後の出口だから車のマフラーを
改造して排気系を向上して車の出力を高めると同じ様に、ギターの出力も出口を大きくする事によって得られる。ただ、音の場合は出力が上がったり、発信する音の周波数が増えたり、色々と言葉では上手く俺には説明できない変化がある。ここで変化というのはそれがいつも良いわけじゃないからね。どんな音を作りたいかで、必要なパーツは変わると思うし。





これはギターを明田状態で、裏返しになっているピックガードの写真。ケーブルがグチャっとなっている部分をハンダで取り外ししてから、最初に紹介したポットとジャックを新たにハンダし直して行くのだ。
















自分が使ったハンダはビンテージ楽器で良く利用されている銀の入っているタイプのハンダでKESTERというブランドの物だ。小さいパーツをハンダする時の為に凄い細いハンダになっているのが嬉しい。
結構使いやすかった!
チューブも細くて持ちやすいし、なんの問題もなかった。最後は音もハッキリしていたから、少し慣らしをしてからの音が楽しみだ。 





結局全部音のテストしたり作業を終わらせるのに俺が遅いから2時間ぐらい掛かった!いやー久しぶりだったから、初歩的な所でミスしたり、猫に乱入されて俺が猫の代わりに火傷したり。。。アクションスリラー的なパーツ交換だった。

最後は掃除が一番大変だった気がする。。。。汗


なんだか弾くのを試しながらやっていたらピックまでも散らばってしまった。音の感触を色々なピックを使って確認していたら散乱してしまった。



今度 Lo-Fi ライブで白いストラトの音を聞くチャンスがあったら音をチェックしてみて!改造されているサウンドなので。。。気づかないと思うが、気持ちよく聞こえるはず。

きっとそのハズだ!!!絶対!!!!
う〜ん、自己満足で終わらないように肝心な作曲をせねば。。。また今度ソングライティングの話でもアップします。

Sep 6, 2008

エフェクター


最近なかなか更新していないBLOG更新。。。

今回のトピックは「black box」紹介。5のエフェクターボックスの中身を

公開です。


しょっちゅうライブ後に覗かれて話題にもなるから、公開すると誰も質問を聞いてくれなくなるかも知れないが、俺のブログを見ていない事を願う。(本当は見ていて欲しいけどね、せっかく書いているし)


実は最近のライブで始めて共演したバンド、「en」のギターリストにブログを呼んでいるという話を聞いて、、、正直とても驚いた。こんな更新の少ないブログを呼んでいるとコメントして頂けるのは本当に光栄だ。しかも、「en」はマジでかっこいいバンドだからチェックしてほしいね。リンク:


さて、話がそれまくりのブログも今回は飛行機の中で更新しているので意外と集中しやすい。ここでは足をカートでぶつけられるが、携帯電話がなりっぱなしではないし、ロシアのシークレットバイオ兵器に(自分の猫の振りをしているが。。。)邪魔される事もない。きっと彼はストレスと人間の行動に関する耐久実験をしているのだろう。


話題を取りあえず最初話そうとしていた話に戻そう。(どっちが本当は面白いかはわからんが、取りあえず)


まず、ギターの「エフェクター」ってきいて「え?」ってなる人用に簡単な説明です。ギターのなかでもエレキギターは磁石が弦の下にあり、その磁石が弦の振動を信号に変換して、アンプ(AMPLIFIER)という音を増幅する機会を通じて音が大きくなる。エフェクターというのはアンプとギターの間(アンプのプリアンプとパワーアンプの間でループする事もある)にある音の波形を変える装置だ。


なんでかえるのか?気分で変えたくなる。


代表的なロックサウンドだと「ズシャー」「ガー」「ぎゅいーーん」となっている面白い擬音語になるサウンドは音の波形を潰して作る歪みによる音だ。どのアンプでも今度試してみて欲しいのは、音量を最大にするとスピーカーから出る音が少しつぶれるのが聞こえると思う。一定のレベルまではコンプレッションという圧縮状態になるがその限界を超えると音が「割れる」。あーなんて文書では説明のしにくい事なのだろうか。だってアコギが歪んでいる感じがあって、ギンギンにうるさいアンプでならしているテレキャスターが歪んでいないのも分かり難いよね。


エフェクターによっては音を重複して別なタイミングで再生されるようにずらすのもあれば、同じ音の波形を少し波形を短くしたり長くしたり揺らす事もできるのもある。後は音の一番大きく再生される周波数帯域を動かす足の動きに連動するのもある。これを組み合わせて色々な表現力のある音を演出する。


エフェクターはギターだけではなくて、キーボードや声やサックスでも三味線でも使われる物だけど、露骨にやったりやらなかったりするのはスタイルや手法によって本当に様々だろうね。でも世の中で共通なのはコンプレッションは本当に一番多く使われているエフェクトじゃないかな。???適当すぎる推測だが、だれか呼んでいる人訂正してください、間違っていたら。何かコメントが弾むかもね!ってか、凄い間違っている事を書いた方が本当は人のコメントしたい気持ちが沸き立ってもりあがるのかな?


日本はオーストラリアよりも国の面積が大きい!



。。。


。。



。。。。反応が楽しみ。



次の内容はデタラメじゃないので、よろしく:


写真が俺のエフェクターボードの俺が立つ逆側から撮影されたもの。

用はお客様の視点から見える俺のボードだ。


番号を振ってみた。


①LEHLE ラインセレクター

これは俺のギターを切り替えるためのセレクター。どのギターからの信号が鳴るかを選ぶために使う。一度セレクトされているスイッチをもう一度更に押すと⑧に繋がっているチューナーに信号が流れる。


②BARBER ELECTRONICS ディストーション "Burn Unit"

歪みを出すためのエフェクター。ハンドメードの本当に音が奇麗なエフェクター。

スムーズな癖の少ないアンプディストーションぽいサウンドが得られると自分は思っている。良く来れをVOODOO-1(Roger Mayer)と入れ替える事が多い。仕事で頼まれるライブではBURN UNITが多く。ワイルドに生きたい時はVOODOOを使う事が多いね。Voodoo-1 でWild Thingを演奏してMoogのLo-pass Filterを使うとかなりクールだ。


③Fulltone Effects ブースター "Fat Boost"

音を増幅して倍音を追加するエフェクト。殆ど違いは分からないかも知れないが、これを使った方が俺の気持ちは高ぶるので絶対ボックスには欠かせない。

トーンノブとゲイン(入力信号の強さ)を調整できるのでかなり色々な音が作れる。常時ONのエフェクト


④KEELEY ELECTRONICS コンプ

外見もかっこいいとても気に入っているエフェクター。

このモデルは通常の2つ摘みのモデルとは異なり、かなり細かく表からサウンドの調整ができる。ベースにも使っているが音が太くてファンキーで人生もファンキーになってしまう。ATTACKとレベルをクリップしないように調整できるコンプは少ないのでこれも常時ONです。自分のGODINとストラトやSGは全部出力が全然違うので、これが調整できると非常に便利。


⑤GUYATONE 電源

全てのエフェクトへの電源供給。MoogとTCのディレイ以外ね。

結構コンパクトだし、電源ケーブルが長いから使い勝手もいい。本当は今ACのコネクターもあるものが必要。。。


⑥FULLTONE ワウ  CLYDE WAH DLX

大好きなFULLTONEの大好きなワウ。かなり音が太くて、DLXモデルはサウンドのタイプも切り替え可能だから色々と便利。ノイズがいつも増えるワウだけど、これはかなりクリーンだ。ただ、自分はボリューム変化も沢山出て欲しいからコンプの後に使っているが、本当は前の方が音量のバランスは良いかもね。ちょっと高音域が強く鳴りすぎる時が多くて、PAを困らせてしまうエフェクターかも。。。


⑦ERNIE BALL ボリュームペダル

音量を調整するペダル。これははっきり言うと。。。欠陥商品です。

もし俺の使い方が悪いなら誰か教えて。。。!

チューナーアウトからラインを出すと、チューナーの電源ノイズが混じる。

チューナーアウトととらないと全然問題は無いけど。回路の問題か何か良くわかないけど、チューナーはLEHLEのラインセレクターには何も悪影響は無いみたいだからERNIE BALLのボリュームペダルが犯人扱いに今はなっている。

中の回路を改造しようかと思っているが、面倒で全然手を出していない。

サイズも大きくてちょうど良い抵抗があるから使い勝手は非常にいい。ちょっとサイズがアメリカン過ぎて、エフェクターボックスのスペースを使いまくっている。JRサイズもあるらしい。


⑧KORG チューナー

これは凄いいい。ディスプレイーが明るくて大きいから見やすい。

暗いステージでも全然困った事が一度も無い。サイズもコンパクトで余裕でどんなボックスにも使えるはず。一つ文句を付けるのであれば、電源を入れるためにメインスイッチの⑤を入れてからもう一度、KORGチューナーのスイッチも押さないといけないんだよね。


⑨TC ELECTRONICS ディレイ VINTAGE DELAY

フィルター機能がビンテージっぽい???音を作ってくれるディレイ。

タップのスイッチが「カチッ」とロックするタイプのスイッチだからその抵抗の制で本当にタップタイミングが撮り難い。。。それ以外はボリュームやディレーの音質に関しては素晴らしい性能だと思う。たまにオンボードのコンピュータがバグってしまい、ディレイから休に「バババババ!」という凄い音が鳴る時もある。。。

何度かスイッチを押すとそういう現象はなくなるけど。近いうちにタップスイッチはもっと使いやすいものに交換する予定。


ざっとこんな感じのボックスを使って5のギターサウンドを作っている。

後はアンプも何個か使い分けてレコーディングやライブもやっているので、また今度紹介するね。


そういえば、ギターの総会も一度もしていないからそれも今度やってみようかな。

Jul 8, 2008

ライブ準備2

うーん、最初は先日書いたブログを訂正してアップデートをしようと思ったが、「リアル感」が減点されるので別記事として書きます。(「そんな前置きはいれねーよ」ですか?)

どこまで話たんだっけ、「サウンドチェック」の所かな?
今回のライブは Superdeluxeというスペースでやったんだけど、ここは本当にかっこいい場所だったな。

スタッフも最高で、サウンドのセットアップや照明も完璧だった。
当日はドラムを持ち込んでいたので、まずはドラムの音づくりから始めるんだけど、色々あって(病院とか蕁麻疹とか)結局ドラムは演奏スタートしてセッションしながら色々作りました。

ドラムの音をマイクする時は、まずは地面に置いているキックという低音のドラムの音を作って、スネアやハットや全体を取るトップマイクを設定する。どんなドラムパーツがあるのか!?!?!
色々バランスをとって、ライブでお客様により音楽的に楽しいように音を作る。ジャンルやそのエンジニアの哲学によって音の作り方は全然違うし、音でジャンルも変わるというぐらいインパクトがある物なのだ。

後はギターアンプもマイクで、ベースはラインとマイクを組み合わせる。良く聞かれる事だが、アンプとは? ギターやベース専用の物が沢山世の中にはでている。ちなみにLo-Fiは:
5のアンプはFENDER社の現行モデル(ヴィンテージじゃない)VIBROLUX
Quengoのアンプは WALTER WOODS。これは情報があんまりなく、Walterさんに電話をかけるとモディファイや修理の事も色々聞ける感じです。

最後はバンド全体のバランスを聞いて音を調整しますが、これも曲やアレンジによっていつもかわるので結構PAの人のスキルにかかっている所がおおい。

意外とライブって、バンドだけの部分じゃなくてPAの方や照明の方、当日の接客をする店員等本当に多くの人によって成功する感じなんだよね。

今後ライブをご覧に鳴る場合は是非、色々見てみてください。チームで演出を作っている舞台裏部隊も非常にディープで面白いですよ。

Jul 7, 2008

ライブの準備

今日は(厳密には昨日か。。。)西麻布の SUPERDELUXEというクラブイベントスペースでライブをした。かなり盛り上がったのだが、さすがに疲れたな。

ライブ一つやるのに何が必要なのか!??!? どんな準備とか何をしているか興味がある人達が居るかもしれないからちょこっとご紹介いたします。

バンドスタイルでライブをやる場合はほとんどリハーサルをする。
当日の音確認/サウンドチェック、と後はミュージシャン同士の曲を仕上げる作業でスタジオでリハーサルもする。ようは練習をするってことだ。リハーサルだが、いつもこんな場所でやっている:

このスタジオは鎌倉から来るYOSHのアクセスも良く、ミーティングスペースやコピー機、近くにコンビニと休めの駐車場等必要な物が全てそろっていて非常に便利。何よりも店員が凄いナイス。以前自分のミスでダブルブッキングしてしまった時も親切に誠意をもって対応して下さったので本当に感謝しています。よし、今度差し入れをもっていかねば!

スタジオのでの練習は新しい曲を生み出す事もあるが、ライブ前はライブの曲順に会わせて曲のつなぎ、や曲のライブ用アレンジも考える事がある。今回はクラブスタイルの場所になるので、それに向けての音の作り方やアレンジを色々考えた。

バンドが曲の繋がりを考える事は、簡単に言うとDJのレコードの切り替えと同じような形で、切り替わり自体も一つの表現としてなる。どのテンポからどの曲調に切り替わるかによって、用言される感情は様々。人間の心の動きも相対的だから、一つのサウンドから次のサウンド/曲に移る事自体が表現になる。

まず上記のようなリハーサルが終わってからサウンドチェックが当日行われる。
今日は「逆リハ」という最後のトリバンドが最初に入ってリハをし、最初に演奏を本番でする組が最後になる。結構リハーサルから実際の演奏まで時間も開く関係で今日は覚悟していたが、PUNTO PUNTA のイベントがアートとのコラボで面白かったから全然飽きなかった。
もしろ感動した!

当日のサウンドチェックはだいたい30分ぐらい音を出して、メンバー自身が自分の演奏や聞く必要のある他のパートがちゃんと聞こえるか確認もする。もしこれが正しく行われないと、演奏中に特定のパートで特定の楽器が「消えたり」聞こえすぎてしまう場合がある。最悪の場合はハウル場合もある。
「ハウル」というのは人の穴めではなく、フピーカーから出る音をマイクの音がサイクルし始めて共鳴して音がどんど大きくなる現象。「キーン」って音だったり「ボー」という以上な音はライブ会場やマイクを使った会場で聞いた事はありますよね???

。。。。。。


。。。。








。。。
むむむ



眠すぎる。続きは明日!
お休み、今日もライブの応援ありがとうございました。。。。

Jul 4, 2008

生演奏

今さら名前演奏が凄いという話をしたって、「だね」って感じだな。

でも、すげーんだよ。あまり多くの人は気づいていないかもしれないけど、今世の中に流れている音のほとんどが人間が演奏していない、極端に言うと機械が再生している音なんだよね。

これが別に悪い別けでもなんでもなく(むしろ上記のリンクの音楽はかっこいいと思う。「すげー」部類に入る系だよね。)人間の意思をパソコン等が受け継いで、人では実現できない事を人間の延長として実施してくれる。

俺がくっつけたサンプルなんて、windowsの音と多分少しそれをサンプルしていじくった音をメインに使っているので、HIP-HOP的な楽しみ方もあるよね。サンプルネタを知っている方が楽しい!ってもんだよね。

経験があるかもしれないけど、パロディー映画をみても何がパロディーの元になっているか全然知らないと別に面白くない場合もあるよね。
相変わらず俺のブログはライブのMCの用に話はそれまくるが、このトリップを楽しんでくれ。

俺の知っている限りの初期のパロディー:

元になった"サンプル ネタ"一部:

元ネタを知っていれば知っている程面白いもんだね。でも、例外ももちろんある。俺が出した例は実は例外かもしれん。これはパロディーと良いながら、元の映画なんて関係ないぐらい独立している面も多い。
非常に面白いのとしつこく・つまらない、のキワドい線の映画だね。

もっと現代の人達が分かりそうなの言うなら:
HOTSHOTS  vs.     TOP GUN 

ん、まぁ、いいや 映画の話は。

とにかくサンプルネタは意外性があると面白くて、打ち込みでも Windows音、見たいな全然魅力的ではないサウンド(傷付く方がいらっしゃったら申し訳ございません)を面白くしたのはクールだ。

生演奏に戻るが、何が凄いかというと  不完全さ!
自分が思うには人間の良さは不完全さにある。それがどんな物なのかというとまた話が長くなるから割愛しますが、人間は中途半端(良い言い方だと過渡期)だからワンダーフル。

まぁ、機械もどんな物も不完全で過渡期ではあるが、俺が表したい意味としては、不完全は複雑であるという意味だ。

音を鳴らす、歌う、弾く瞬間人間の筋肉の状態や脳に行き渡っている酸素のバランスやあらゆる要素がタイムや音の大きさを影響する。(音の大きさはミュージシャンや音楽をプログラムする人達はヴェロシティー VELOCITYという。。。参考に)
それが生演奏だよある意味ランダムに発生し、人間の状態や特性によってタイムを散布図とかにするとその日との傾向や性格とかが見えるかもしれない。音の鳴り方や作り方にもその特性がでるし、生演奏だとその場の情報も聞こえるようになると直接伝わってくる。

人間は他の動物と変わりなく結構色々な情報を認知しているにも関わらず表の意識では気づかないデータが多いんだけど、実は何となくの雰囲気でこの情報も聞こえている。

それが、「説明できないけど凄い」という評価なのかもしれない。細かく研究して追求すれば、きっと何が凄いのか分析できるが、面倒だから「すげーんだよ」って表現になっちまう。

で、生演奏はすげー。
人が好きだからね、直接それがその場で感じられる。

作り物にももちろんその創造者の意思が込められている象徴でもあるから、それはそれで素敵だけど。。。
直接 対面する嬉しさは超えられないよね。

Jun 29, 2008

Keeley Compressor

Keeleyさんの "Keeley Compressor" をLo-Fiは使ってます。

色々な楽器屋で話を聞いたり説明してもらいましたが、なかなか必要だった情報が入手できなかったので、自分が使うまで分からなかったポイントを簡単にまとめてみました。

最強のSTOMP BOXスタイルの小型コンプが欲しかったら、、、これしかない!!!と俺は思ってますよ。ラックスタイルなら色々レコーディング用に使っているのはもちろんありますが、ギターの音とLo-Fiのサウンドを考えた時に俺はこれが一番好きだったな。

簡単にエフェクターの概要を言うと、:
・高品質
・クリーンサウンド
・つぶしたい時はつぶせる!
・音ヤセ無縁
・見た目がかっこいい(これはどうでも良いが。俺は嬉しかった。)

特別な機能で一番関心しているのが、ラインインプットにも対応している TRIM という機能です。これは4ノブ付きのKeeley Compには表についていますが、2ノブのタイプにも内蔵されています!!!ある楽器屋さんは(3人の店員だけの評価なのでどの店達かはのせませんが)2ノブの内部にある設定ようネジの存在も知りませんでした。尚、ラインインプット用にも対応して作成しているTRIMがあるのに「ラインインプットには向いていないっすよ」とか言っていました。。。

なぜだろう。話は   大きく それるが、、、良く楽器屋さんの店員に「それは使い方が間違ってます」「それじゃ、おかしいですよ」「分かってないですね。。。」「違いますよ。」「は?なんですか?」「え?なんですかそれ?」という感じで対応されるので、めちゃくちゃ不信感です。確かに俺の日本語と感覚は少しおかしいかもしれないが、、、、

確かに機材は取り扱い説明書通りやSOUND AND RECORDINGにかかれているように使えば良いのかもしれないが、アーティストの気分がそうであれば、別に機材を窓に投げつけて出る音を録音して作品にしてもいいじゃん。コンプをエフェクターチェーンの最後に置いてノイズを拾ってディレイをノイズにかけてエフェクターシンセごっこしても別に全然いいのに、何かマニュアル通りの使い方を宗教的にプッシュする文化が理解できん。

まぁ、いいや。コンプの話に戻ると!!!!!戻ると!!!

KeeleyのCOMPのつまみは2つタイプの4つタイプがあるが、回路もKeeleyの人達からもらったメールによると同じで、外にインターフェースがついているかついていないかの差です。だから一度設定してからあまり設定を変更しない、ギターを切り変えない人なら2つノブでもありでしょう。

値段ももちろん違います。4つノブがもっと安かったら面白いですよね。でも面白い事ばかりではありません。2つノブの方が安いのです。

自分の場合は GODIN Multiac Jazz, Duet Nylon, Fender Strat での切り替えが良くあるのでコンプの調整はある程度ステージ中でも変更する場合が良くあった。でもMXR Dyna Compを使っていた時みたいに設定で苦しむ事はなかったので、基本は一度セットすればライブはOKだった。でもGODINのアクティブとストラトのシングルのゲインの変わりぐらいで音のバランスも凄いくずれるので、調整ができるKeeleyのコンプは使いやすい。

唯一自分の希望があれば、電源を刺す口をエフェクターの左か右側にして欲しかった。なぜなら俺のエフェクターボードは狭い。ってか、エフェクターが多いのかも。どっちかわからんが、とにかく上にあるとボードに入りにくくなるのである!OH NO!って感じでした、最初ボックスに入れた時は。

音は最高。

あまり意味は無いが、2つ欲しくなるぐらい。

Feb 2, 2008

Tokyo Guerilla Movie Production "HYPO"

今回は色々な出会いを通じて映画のエンディングテーマでLo-Fiが利用して頂ける事になりました。


映画のテーマとしては東京の社会を取り上げている。

今回はLo-Fiとしてバンド楽曲提供と、自分個人のサウンドデザイナーとしてオープニングの曲も提供している。
自分の音を作るアイデンティティーとしてはSound Designerとバンドのコンポーザとしては全然スタンスが違う
のかもしれない。

自分がバンドで楽曲を作る時にはQuengoやYoshi等と一緒に作りたい世界をディスカッションしながら、
一体なにが俺たちの伝えたいメッセージなのかを考えながら進めている。

でも、自分のサウンドデザイナーとしてはアプローチは全然違うのかもしれない。
まず、主体は自分達ではなく、サウンド提供をしている作品や目標がメインになるのだ。

宣伝やウェブのが主にいままで手掛けて来たSound Designだが、
映画は初めて。



映画が一番自分がやりがいを感じるのかもしれないと少し思った。。。
バンドのサウンドとは違って、映像と本当に融合しないと意味が無いというのもあって
凄く音のタイミングや映像の色と音の表現のバランスを考えてしまう。

Lo-Fiで次のステップはもっと他のメディアとリンクできるバンドの楽曲アレンジ力や
他のメディア(映像、ダンス)とコラボをもっと積極的にアプローチしようと思う。

文化的にも同じ現象がどこでも確認できるが、世界がぶつかる境、違いが衝突する瞬間
というのが想像の瞬間だと思う。